2017/05
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マイガール ~第二話~
Pleasure To Live With You …



8時起床

出勤し夕方6時には岐路につき

帰宅後は就寝までTVの前でビール片手に野球観戦

つい先日までの僕の一日の過ごし方だ

今は、僕と一緒に暮らしたいと言ってくれたコハルちゃんと共に一日が始まる

慣れないことも多いけど迷いながら毎日が過ぎる

出来ないことが多すぎてこんな事でいいのだろうかと

後悔してもコハルちゃんには僕しかいない

仕事で重要なポストを任された僕は自分のことで精一杯で

周りの状況が目に入らなくなってしまった

度々、コハルちゃんに一人で深夜まで留守番をさせて

ゆっくり話を聞いてやれない日々が続いたある日

大家さんの奥さんに問い詰められて気がついた

「子供が平気っていうのは寂しくないって意味じゃない」



大丈夫な訳がないことくらいとうに気がついてたはずなのに

それでも周りに頼れない僕は意地をはっていたんだろうか

君の存在を公にすることに踏み切れずにいた僕は

父親として一歩前に歩きだした

背中を押してくれたのは君が僕の支えになっているという事実

僕を信じて待っている君の中にある僕の存在

出来ないことは出来ないと言うべきで

頼れる人には頼っていいんだと気づかせてくれた

僕は君の優しさに甘えていたんだ

5歳の女の子の優しさに甘えてた

ごめんよ、ずいぶん無理をさせてしまった

これからは僕に思い出を一つ教えてくれるかな?

コハルちゃんが寂しくなったとき

コハルちゃんがママに会いたくなったとき

ママの思い出を一つ教えてほしい

僕が陽子さんに会いたくなったら

コハルちゃんに思い出を一つ話すよ

そしたら少しは寂しくなくなると思わないかい?



そして新しい僕の一日の過ごし方が始まった

コハルちゃんと一緒に帰って寝るまでの時間

一つでも今日の出来事を話すんだ



次週につづく
Secret
(非公開コメント受付中)

うほ♪

み~の~が~し~たぁぁぁ~Σ( ̄□ ̄|||)

何曜日の 何時だったっけ~
一話は たまたま 偶然だったからなぁぁ~

何か 悔しいなぁ

でも 素敵な粗筋で 教えて貰ったから 次は みるぞ~ぅ(。・▽・。)

うきゃっちへ
ちゃ―――ヾ(。・∀・。)ノ―――っすぅ!!

み~の~が~し~たぁ~のぉ~かぁぁ~Σ( ̄□ ̄|||)

あんね毎週金曜日夜11時半からだと思ったけど
11時45分からだと主張する奴約1名
そのくらいからTV朝日系列でやってますん

今日は東京DOGSめちゃ楽しみにしてたのに

み~の~が~し~たぁぁぁ~Σ( ̄□ ̄|||)
そんな 微妙な時間だったのかぁW

10時か 11時かと 思ってチェックしてたんだぁ
見つからないはずだよ
(´・ω・`)

うきゃっちへ
おしっ
こんどはぜったいみようぜ

(´・ω・`)
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