2017/05
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私の中のあなた
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私の中のあなた

【評価】lovecoPUDDINGlovecoPUDDINGlovecoPUDDINGlovecoPUDDINGプリン4
なかなか見ごたえがあり仕上がりがいいので
映画館に足を運んでも損はしない作品
特にみたい映画がない方にはおすすめします
ただレンタルDVDがでるまで待ってTVでみても
映画館で得られる感動とくらべてほとんどそん色はない気がしますね
≪画面が大きくても小さくても変わりないという意味ね≫

続きは↓のmoreからどうぞ ※ねたばれ注意【あらすじ&レヴュー】
続き絵文字名を入力してください

【監督】ニック・カサヴェテス
【原作】MY SISTER'S KEEPER
【あらすじ】
ケイトが幼いとき不治の病にかかりケイトを助けたい一心で
臓器提供を目的とした子供を体外受精で「創った」両親
「創られた」子アナは生まれたときから否応なく血を抜かれ
体を傷つけられ入退院を余儀なくされてきたが
11歳になったときアナの腎臓のひとつをアンナに提供するよう
両親は準備をすすめてしまう
それはアナの意思確認がなされないまま当然のように事が
進んでいき両親はアナの体のことよりアンナの命を優先させた
ある日アナは「自分の体は自分で守る」と弁護士を雇い両親を訴える
アナの行動には姉を慕う妹のある決意があった

【レヴュー】
世界中が涙した原作をニック・カサヴェテス監督が伏線にうまく
社会派をおきなおかつ家族の愛を全編通してしつこいくらい
これでもかとクロスさせてくる
とにかくキャメロン・ディアス演じる母親がアメリカンTVでみる
飛びぬけて自己中の私が一番的っぷりがホントに演技?と
疑いたくなるくらい真に迫っていてぴったり
(だってこの演技だけ自然なんだもん)
反対に子供に対する愛情表現の演技がイマイチで子供をみる目も
子供を怒るのも抱きしめるのも褒めるのも下手すぎて
この人には荷が重すぎたかもね
まわりの役者が巧いので映画自体はみれるけど母親役はミスキャスト
テーマが重いだけに浮いちゃって…
映画の宣伝文句に「家族愛が胸をうつ」とあるけどうつかなぁ
命の尊厳は人間であるなら相手が家族であろうと誰であろうと
向き合っていかなければいけない問題であてはめる答えのないもの
この映画は家族に病人がいる人にはつらいだけのものでしかない
よく「考えさせられる」という人がいるけどそれは健康な人が
軽い立場からいう傲慢以外の何ものでもない

ちょっと辛口すぎたかしらうさぎ
Secret
(非公開コメント受付中)

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